オーロラさんの勉強帳

33歳、未経験からIT業界へ。SESのロースキル客先常駐勤務。データベース、Excel、Excel VBA、ネットワーク、LinuxなどIT関連のことを主に書いていきます。

主要なデータ型 Oracleデータベース

データベースの主要なデータ型を紹介します。

 

 

数値型

NUMBER[(p,s)]:可変長数値 

サイズは省略可。 pが精度、sがスケール:。精度は38桁、スケールは位取り(小数点以下の桁数)で、-84~127桁の範囲になる。s(スケール)を省略するとp(精度)の整数として使用できる。

 

日付型

DATE:日時情報

世紀、年、月、日、分、秒などの情報が格納される。日付、時刻を含む固定長7バイトの日付データ型。

 

文字型

CHAR(サイズ):固定長文字データ

最大2000バイト。サイズは省略可能。デフォルトは最小サイズの1バイト。

1~2000バイトの間でサイズの指定が可能。

もし、挿入した値の桁数が、指定した桁数に満たない部分は空白が入ります。

 

VARCHAR2(サイズ):可変長文字データ

1~4000バイトまで指定可能。サイズの省略はできない。

CHARのように空白が入ることがないため、データ容量の節約ができる。

 

LONG:可変長文字データ

最大2GB。

LONGには以下の制限がある。

・1つの表に定義できるのは1列のみ

・GROUP BY、ORDER BY句が使用できない

・副問合わせを指定して表を作成した場合、コピーされない

・制約を指定できない。

 

CLOB:シングルバイトまたはマルチバイトの文字データ

最大4GB。固定長、可変長に対応。巨大な文字データを格納可能

 

バイナリ型

RAW:RAW バイナリデータ

可変長バイナリ型。サイズは1~2000バイトまで指定可能。

 

LONG RAW:RAW バイナリデータ

可変長バイナリ型。最大2GBまでのバイナリデータを指定可能。

LONG型と同じ制限がある。

 

BLOB:バイナリデータ

大きなデータを扱う。最大サイズは4GB。

 

BFILE:データベース外部のがいるを参照するバイナリデータ

読み取り専用。外部ファイルに格納されるバイナリファイル。最大4GB。

OSファイルとして保存されているデータにアクセスできる。