オーロラさんの勉強帳

SESの客先常駐勤務。データベース、Excel、Excel VBA、ネットワーク、LinuxなどIT関連のことを主に書いていきます。

【SQL】LENGTH関数の使い方 (ORACLE DATABASE 12C SQL基礎)

ORACLE DATABASE 12c SQL基礎(1Z0-061)の試験範囲でもある、
LENGTHの使用方法を紹介します。


目次

LENGTH関数の使い方

LENGTH関数は引数で指定した文字データの文字数を返します。
空白(スペース)やハイフンも1文字としてカウントします。
全角・半角の区別はなく、1文字は1文字としてカウントします。
文字データがCHAR型(VARCHAR2型)の場合は、自動補完されるスペースも文字数としてカウントします。

LENGTH関数の書式

LENGTH(文字データ)

LENGTH関数の使用例

--文字データの文字数をカウントする
SELECT LENGTH('ORACLE DATABASE  ') FROM DUAL;
SELECT LENGTH('ORACLE') FROM DUAL;
SELECT LENGTH('オラクル oracle') FROM DUAL;


上記3つのSQLを実行してみます。
f:id:auroralights:20210424221618p:plain

1つめのSQLは空白(スペース)も含めて「17」と返ってきています。
2つめのSQLは全角文字も1文字として「6」と返ってきています。
3つめのSQLは日本語、全角スペース、半角文字のすべてを1文字は1文字として扱い「11」と返ってきています。