オーロラさんの勉強帳

33歳、未経験からIT業界へ。SESのロースキル客先常駐勤務。データベース、Excel、Excel VBA、ネットワーク、LinuxなどIT関連のことを主に書いていきます。

VBA 再入門23 日付・時間を扱う基本的な関数2 (Time・Hour・Minute・Second・TimeSerial・TimeValue)

 

日付・時間を扱う基本的な関数の第2弾。

前回の記事は以下

 

Time関数

Time関数はパソコンで設定されている時刻が返されます。

 

書式:Time

 

サンプル

f:id:auroralights:20201218234418p:plain

Hour関数

Hour関数は、引数に指定した時刻の時数が返します。

 

書式:Hour(時刻)

 

サンプル

f:id:auroralights:20201218234808p:plain

Minute関数

Minute関数は、引数に指定した時刻の分数が返します。

 

書式:Minute(時刻)

 

サンプル

f:id:auroralights:20201218235003p:plain

Second関数

Second関数は、引数に指定した秒数を返します。

 

書式:Second(時刻)

 

サンプル

f:id:auroralights:20201218235228p:plain

TimeSerial関数

TimeSerial関数は、引数に指定した時、分、秒を表す数値から日付データ(シリアル値)を返します。

 

書式:TimeSerial(時,分,秒)

時:時を表す0~23の範囲の数値、-1以下や24以上を指定。24だと翌日になります。

分:分を表す0~59の範囲の数値、-1以下や60以上を指定。60だと1時間後の0分になります。

秒:秒を表す0~59の範囲尾数値、-1以下や60以上を指定。60なら1分後の0秒になります。

 

TimeSerial関数で返した時刻の日付は、日付型の初期値「1899/12/30」になります。

 

サンプル

f:id:auroralights:20201219000033p:plain

TimeValue関数

TimeValue関数は、引数に指定した時刻を表す文字列をシリアル値に変換します。

 

書式:TimeValue(時刻)

 

サンプル

f:id:auroralights:20201219001030p:plain